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2026/03/21(土)

【脊柱管狭窄症の方がしてはいけないこと!!】

カテゴリー:ぎっくり腰, しびれ, すべり症, 坐骨神経痛, 姿勢, 椎間板ヘルニア, 脊柱管狭窄症, 腰痛

 

【脊柱管狭窄症の方がしてはいけないこと!!】

 

こんにちは!整体院カイル本厚木の宮川です。

今回は脊柱管狭窄症の方がしてしまうと悪化してしまうようなことを

まとめてみましたのでぜひご覧ください!

 

〇避けたほうがいいこと

 

1. 長時間の立ちっぱなし・歩きっぱなし

 

脊柱管が狭くなって神経を圧迫しているため、

長時間立つ・歩くと症状(痛みやしびれ)が悪化しやすいです。

特に「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といって、

歩いていると足がしびれたり痛んだりする症状がある人は要注意。

 

2. 後ろに反る動作(背中を反らす)

 

背骨を反らすと脊柱管がさらに狭くなって神経圧迫が強くなり、症状が悪化します。

例:上を向いて背筋をぐっと伸ばす、腰を反らせるストレッチなど。

 

3. 重い荷物を持つ・中腰で作業する

 

腰に負担がかかる動作はNG。

特に中腰姿勢や重い物の持ち上げ動作は、腰椎の負担が増えて症状が出やすくなります。

屈んだ状態から重いものを持ち上げようとすると、

腰を反る動作が入ってしまうため悪化してしまいます。

 

4. 急な運動や自己流のストレッチ

 

症状があるときに無理な運動や柔軟体操をすると、かえって悪化する場合があります。

特に「体をひねる・反らせる」運動は避けたほうが無難です。

 

5. 長時間の座りっぱなし(特に猫背)

 

実は座る姿勢も腰に負担がかかることがあり、

猫背や前かがみの姿勢が長いと神経が刺激されることがあります。

また、その状態から立ち上がる際にも腰を反らせる動作が入るため危険です!!

 

〇対処のヒント

 

前かがみの姿勢(買い物カートを押すような姿勢)は脊柱管が広がり、

症状が楽になることが多いです。

コルセットは正しく使えれば有効ですが、つけ方によっては腰に負担がかかったり、

長期間の使用では筋力低下につながるため注意が必要です。

 

※最近当院では脊柱管狭窄症の患者さんが急増しています!

 

足を引きずりながらなんとかご来院されていた方も、今ではすっかり良くなり

趣味のスポーツや登山などをされている方も多くいます。

 

そのお悩みは当院で解決できるかもしれません!!

気になる方はぜひお問い合わせをお待ちしております。

 

厚木市で唯一の【腰痛専門】整体院カイル本厚木

 

・脊柱管狭窄症

 

・椎間板ヘルニア

 

・坐骨神経痛

 

・慢性腰痛

 

・ぎっくり腰

 

・すべり症

 

厚木市・海老名市・座間市・伊勢原市・平塚市お悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

 

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