2026/03/02(月)
【脊柱管狭窄症の特徴的な症状】
カテゴリー:しびれ, すべり症, 分離症, 坐骨神経痛, 姿勢, 椎間板ヘルニア, 脊柱管狭窄症, 腰痛
【脊柱管狭窄症の特徴的な症状】
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こんにちは!整体院カイル本厚木の宮川です。
今回は脊柱管狭窄症の特徴的な症状をお伝えします。
というのも、最近当院ではものすごく脊柱管狭窄症からくる坐骨神経痛の症状で
お悩みの方がご来院されています。
脊柱管狭窄症の流行りの季節なのか??
と思うくらいです。
なので、患者さん以外でも同じような方がいるのではないか。
そうであれば力になりたい!と思い、今回のテーマにしました。
今後も脊柱管狭窄症のことを書くことが多くなるかもしれません。
お楽しみに!!
ということでやっと本題に入ります。
〇脊柱管狭窄症の患者が特に困っている特徴的な症状
1. 間欠性跛行(かんけつせいはこう)
しばらく歩くと足がしびれたり痛んだりして歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになります。
長距離の歩行が困難になり、日常生活や外出に支障をきたしてしまいます。
当院の患者さんでは酷い方だと、10mも続けて歩けないという方もいらっしゃいます。
2. 足のしびれ・痛み
特に 腰から足にかけての痛み や しびれ が強い。
立っているだけでも足がしびれてくることがある。
片足だけの方、両足に出る方、どちらもいます。
進行すると、安静にしていても症状が出ることもあります。
3. 下肢の脱力感・筋力低下
足に力が入りにくくなり、つまずきやすくなる。
階段の昇り降りが困難になることもある。
4. 排尿・排便障害(重症例)
病状が進行すると 尿が出にくい・失禁する などの排尿障害が起こる。
排便にも影響し、便秘や便失禁になることもある。
※これらの症状が出る場合は 緊急手術が必要なケース もあるので要注意!!!
5. 前かがみの姿勢で楽になる(姿勢の影響)
前かがみになると症状が軽減し、背筋を伸ばすと悪化する という特徴がある。
これは腰が反ることにより、脊柱管が狭くなり神経を圧迫してしまうからです。
例えば、自転車に乗ると楽に動けるが、歩行時は辛いというケースが多い。
日常生活での制限が増え、特に歩行困難やしびれのせいで活動量が減り、QOL(生活の質)が低下することが多いです。
炎症→痛み・しびれ発症
→かばってより筋肉・関節が硬くなることにより姿勢悪化
→関節可動域制限→患部にかかる負担増加
→炎症↑↑
という悪循環になってしまいます。
そうなる前に!はやめに
当院にお問い合わせください!
一緒に症状を改善させていきましょう!
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