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子どもが腰痛を訴えたら・・スポーツをしている子どもの腰痛【腰椎終板障害】

厚木市で唯一の【腰痛専門】整体院カイル本厚木

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今回は子どもの腰痛についてお話します。

大切なお子様が腰痛が訴えると不安になりますよね?

子どもは成長過程にありますので、
常に骨格や筋肉が変化しており、不安定な状態です。

さらに、進学や習い事などで生活環境が急に変わることも多いです。

・身体的な変化
・環境の変化

この二つの変化があることで、腰部にかかる負荷が増加するため
腰痛になることがあります。

〜子どもの発育〜

発育途中の子どもは、骨の端に骨端核と成長軟骨(骨端線)があり、骨が成長していきます。
成長軟骨が傷ついてしまうと、骨の成長に影響を及ぼしてしまうことがあります。
その結果、機能障害や慢性腰痛を引き起こしてしまいます。

小学校高学年から中学生の間は成長が特に急激です。

この期間に子どもが腰痛を訴えたら、腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎終板障害を疑う必要があります。
特にスポーツを頑張っている子どもの場合は尚更です。

腰椎分離症や腰椎椎間板ヘルニアは他のブログでお伝えしていますので、
こちらでは腰椎終板障害について紹介します。

腰椎の成長軟骨を椎体終板といいます。
子どもの腰椎ではこの終板がリング状に存在していて、
徐々に腰椎が大きくなり大人の骨になります。

成長軟骨が構造的に弱いため、
スポーツなどで強い負荷がかかると剥離骨折(かけるような骨折)のように傷ついてしまいます。
この状態を腰椎終板障害(損傷)といいます。

椎間板の線維輪は椎体終板に付着しており、体幹の前屈や回旋動作を繰り返すと線維輪が椎体終板を牽引するので、損傷を起こします。

上体を大きく曲げたり反ったり、重いものを持ち上げたりすることで腰に大きな負担がかかることで、発症し強い痛みが出現します。

椎体終板が剥離した部分からヘルニアが脱出することがあり、若年生腰椎椎間板ヘルニアとなる場合があります。

痛み自体は早ければ1ヶ月程度でおさまることもあり、椎体終板障害とは気づかずに成人することもあります。

大人になって慢性腰痛になった場合は、子どものころの腰椎終板障害が影響している事例があるとされています。

〜発症後の対応〜

患部を安静に保つ保存療法が基本となります。
ただ、神経を症状している場合は手術が必要になってくることもあります。

ですから子どもの体は負荷に弱いことをよく理解して、
発症させないようにすることが重要です。

スポーツは発育、発達において大切ですので、
負荷を避け続けるというのは現実的ではありません。

予防をするということが大切です。

予防で重要なのが、
・体幹トレーニング
・股関節の柔軟運動
この2つです!

体幹のインナーマッスルを鍛えることで、腰椎をストレスから守ることができます。
また、股関節を柔軟にすることで腰部の過剰な運動を避けることが可能となります。
子どもの時期に身体の基礎が作られますので、これらをしっかりおこなうことで大人になってからの腰痛も防ぐことができます。

上記の2つは障害予防の観点だけでなく、運動パフォーマンスの向上にもつながります。

子どもの時から柔軟性と体幹の安定性を育てておきたいですね^ ^

 

子どもの腰痛【腰椎終板障害】

 

【中心性腰椎椎間板ヘルニア】ぎっくり腰と思いきや、実はヘルニアかもしれません!

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今回は腰椎椎間板ヘルニアについてのお話しです!

みなさまの中にはしびれや腰痛、坐骨神経痛でお悩みの方もおられるかと思います(T T)

腰椎椎間板ヘルニアについては別の記事でお話ししておりますので、
そちらもcheckしてみてください^ ^

今回は腰椎椎間板ヘルニアの中でも、少し特殊な【中心性腰椎椎間板ヘルニア】についてです!

腰椎椎間板ヘルニアは椎間板にかかるストレスにより、
椎間板の周りの線維輪が破綻したことで、内部の髄核と呼ばれるゼリー状の物質が飛び出します。

そして、その近くにある神経に炎症を起こしたり、圧迫することで坐骨神経痛やしびれ、筋力低下、感覚障害といった症状を引き起こします。

一般的な腰椎椎間板ヘルニアの場合は飛び出す髄核は左右どちらかになります。
なぜなら、椎間板の後方には後縦靭帯があるので、圧力が左右どちらかに偏ります。

この中心性腰椎椎間板ヘルニアはヘルニアが後方の後縦靭帯を押し込むようにして膨隆します。

その違いにより、症状にも違いが出てきます。

では詳しく解説してゆきます。

中心性腰椎椎間板ヘルニアの症状

重いものを持った瞬間に突然痛みが走るといったことは、ぎっくり腰の際によく聞かれる発生機序です。
このような発生機序はほとんどの場合、ぎっくり腰なのですが、
中には中心性腰椎椎間板ヘルニアのことがあります

または、目立ったきっかけはなく、数週間前から腰部に違和感を感じ、ある日から立てないほどの腰痛が出現するといった発生のこともあります。
特徴として、腰の違和感を前兆として感じることがあります。

一般的な腰椎椎間板ヘルニアの症状は足まで広がる痛みをともなう腰痛です。
中心性腰椎椎間板ヘルニアの場合、痛みは腰やお尻に限局しています。

ぎっくり腰との大きな違いは前屈の制限が強いことです。
SLRテストをおこなうと、引っかかるような感じが出現し、お尻から浮き上がるほどの制限をきたします。

SLRテストの陽性では足にかけての痛みやしびれが出現しますが、
中心性腰椎椎間板ヘルニアで再現される症状は、お尻に限局します。

改善方法

ぎっくり腰の場合、大体1〜2週間ほどで痛みがひいてゆきます。
一方、中心性腰椎椎間板ヘルニアはヘルニアの膨隆がありますのですんなりと良くなってはくれません。

ただヘルニアによる膨隆があるからといっても、すぐに手術が必要になることはありません。

まず必要なことは椎間板にかかるストレスをなるべく少なくすることです。
ある動作で突然ヘルニアになることもありますが、ほとんどの場合は日頃の姿勢や動作の癖によって、
椎間板がストレスと受けやすい状態となっています。

最近では腰痛の場合でも、早期に日常生活レベルに復帰した方が良いとされていますが、
症状がどうしても辛い場合は安静にして寝て過ごすというのも必要です。

椎間板にかかるから圧力(ストレス)は姿勢によって大きく変化します。
下の図はそれぞれの姿勢ごとの椎間板の圧力を表しています。

立位姿勢を100%とすると、寝ている姿勢の方が椎間板にはやさしいことがわかります。
注目すべきポイントは立っているよりも座っている方が椎間板には圧力がかかるというところです。

椎間板ヘルニアの初期は椎間板にかかるストレスと極力減らすことで、
辛い痛みを早期に減らすことができ、その後の回復も早くなります。

・椎間板にストレスとかけない姿勢
・同じ姿勢を長時間続けない
・中腰、物の持ち上げは避ける

ここが大切です。

注意点

中心性腰椎椎間板ヘルニアはぎっくり腰と間違われやすく、痛みは強いですが軽視される傾向にあります。
また、慢性化もしやすいです。
ひどい場合だと足への症状に発展していき、手術適応となる場合もあります。

そうならないためには、椎間板に負担のかかりにくい姿勢と動作を獲得しつつ、
体幹のインナーマッスルを強化して安定性を獲得していくことが大切です。

【坐骨神経痛】脚に痺れや痛みがある場合の腰痛は長引きます!

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腰痛にプラスして脚に痺れや痛みがある場合は、改善が大変になる場合が多い。
ということに関してお伝えします。

腰痛からくる脚への症状には「神経痛」「関連痛」があります。

これら「神経痛」や「関連痛」を伴った腰痛は少々厄介です。治療が長引くことが予想されます。

腰痛の施術では腰のみの症状を考えるのではなく、脚に症状がないかどうかを常に考えることが必要です。

その脚の症状が「神経痛」なのか、「関連痛」なのかを見極める必要があります。
改善の方法が異なるからです。

〜神経痛とは〜
神経が圧迫されて起こる痛みや痺れです。
痛みだけでなく感覚障害(鈍くなるなど)、筋力低下が起こることもあります。
神経の試合領域に一致した部位に痛みが出ます。

 

〜関連痛とは〜
直接の障害部位(悪くなっているところ)から離れた箇所に出る痛みです。
神経痛に似ていますが、神経痛とは異なり、神経の領域とは一致しない部位に痛みが出現します。

 

患者様の脚の症状の訴えとしては
「電気が走るような」
「歩いていると痛くなる(痺れが出る)、そして歩けなくなる」
「脚に力が入らない」
「ガクッとする」

などがあります。

これらは腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による「神経痛」です。

一方、
「太ももの裏がジンジンする」
「スネの外側がジンジンする」

などの訴えも多いです。
この場合は腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の「神経痛」のこともありますが、
「関連痛」の場合もあります。

痛みが膝下まで出ている場合は、「神経痛」の可能性が高くなります。
「腰痛」+「神経痛や関連痛」
の場合は「腰痛のみ」の場合にくらべ、改善までの期間が長引くことが多い
です。

「関連痛」では手術になることはありませんが、「神経痛」の場合では手術が適応になるものもあります。

脚への症状が出ていたとしても原因を究明し、しっかりと計画と立てて、
姿勢、柔軟性、筋力、使い方といったことを改善していくことで改善することができます。

もし腰痛にプラスして脚への痛みや違和感、痺れが出現してくることがありましたら、
ほったらかしにせず、まずは当院へご相談頂ければと思います^ ^

厚木市で【腰椎椎間板ヘルニア】による坐骨神経痛でお悩みの方へ

厚木市で腰椎椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛による、お尻、脚の痛みやしびれにお悩みの方へ

坐骨神経痛での痛みやしびれの症状はは腰椎椎間板ヘルニアが原因となっているのは確かです。

では腰を良くすれば良いのでしょうか?

いいえ。

それでは不十分です。
腰の椎間板が壊れてしまい、中にある物質が漏れ出て神経を刺激するのが腰椎椎間板ヘルニアです。

つまり、椎間板に何らかのストレスがかかり続けていたことがわかります。
椎間板にストレスをかける原因は姿勢や生活のクセ、関節の可動域制限、筋肉のアンバランスなどです。

ヘルニアは確かに腰にありますが、腰だけに着目していても先ほど挙げた本当の原因を改善しない限り、ヘルニアは再発します!

当院に来られる長年、腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの患者様から今までの治療経験を伺うと、
ほとんどの方が腰のみにしかアプローチされていないというのが現状です。

薬と湿布だけという方もおられるくらいです。

これでは痛みやしびれが一時的におさまったとしてもまたすぐに再発するでしょう。
または再発せずとも腰痛に悩まされることになります。

それは腰部にストレスがかかる姿勢やクセがほったらかしだから。

本当に必要なアプローチは体を全体的に評価し、動作を確認し、生活スタイル・趣味などを徹底的に伺う。
その上で、それぞれの情報の関連性をみていく。

すると、様々な仮説が立ちます。その仮説から患者様の本当の原因を絞っていく。

このようなアプローチが必要なのです。

「腰椎椎間板ヘルニアだからこのアプローチ」

ではなく

患者様それぞれの改善へのアプローチが必要です。

是非↓↓↓の動画にて本当に施術するべきことを理解して頂けたらと思います!!

厚木市で腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛にお悩みでしたら、まずは整体院カイルにご相談ください^ ^

【難治性腰痛】の発生の公式

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今回は難治性腰痛の発生の公式についてお話ししていきます。

難治性腰痛の病名は様々あります。

例えば、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板症、腰椎すべり症、腰椎分離症などです。

その発生に至るバックグラウンドも様々です。

腰痛の病名は主にレントゲンやMRIでの画像診断にて形の変化に基づいています。

しかし、腰痛の場合は必ずしも画像の状態と症状が一致することはありません。

どういうことかというと、

例えば、
MRIでヘルニアが見られたとしても症状がない場合もあります。
レントゲンで背骨が潰れていたとしても痛みがない場合があります。

逆に痛みが無くなったからといってヘルニアや骨の圧壊が無くなっていないこともしばしばあります。

痛みがあるのは、炎症があるからであり、画像上の変化とは相関しないのです。

つまり、腰部の場合はヘルニアの膨隆や腰椎の圧壊などの変化は以前から少しずつあり、
そうした上に疲労、過度の運動、転倒、冷え、圧迫などのきっかけとなるストレスが加わり炎症し痛みが発生します。

レントゲンなどに見られる形の変化や筋肉の張り感・だるさ、骨盤の不安定感、腰部の違和感は腰痛予備状態であると言えます。

単なるきっかけとなるストレスのみで痛みが出現した場合は、一般的な急性腰痛(ぎっくり腰)であり、炎症が治れば痛みはなくなります。

しかし、前述の腰痛予備状態きっかけとなるストレスが加わることで発症した腰痛は難治性腰痛になりやすいのです。

難治性腰痛 = 腰痛予備状態 × きっかけとなるストレス

特に腰痛予備状態が長ければ長いほど、重度の難治性腰痛になる確率は上がってしまいます

大切なことは、腰痛予備状態にならないようにすることです。

少しの違和感や不安定感を感じていましたら、
当院までご相談ください^ ^

 

神経痛としびれの原因

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今回は神経痛しびれの原因についてお話しします!

 

腰が痛くて、同時に足にも症状があるような場合には、多くの場合、腰椎部分で神経の圧迫があります。

圧迫の原因は腰椎椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍などが考えられます。
その他、変形性脊椎症、腰椎すべり症や、脊柱管狭窄症が神経圧迫の前段階としてみられることがあります。

神経が圧迫されると、普通はしびれや脱力感のような力が入りにくい状態に気づくようになります。腰椎で圧迫があれば、多くの場合、足の甲や足の親指、小指のあたりがしびれます。
また親指を反らせる力が弱くなったり、足首の捻挫を起こしやすくなります(これは足首周りに力が入らないため)。ひどくなるとカカト歩きや爪先歩きができなくなります。

しかし、神経の圧迫のみでは、痛みは起こらないとされています。

神経痛が起こるには、圧迫の他に神経に炎症が生じていることが必要なのです。したがって、神経痛の場合に処方される薬の多くは炎症を抑える消炎鎮痛薬となります。

また、整形外科等では痛みが起こって間もない急性期にステロイドを神経の周囲に注入する(ブロック注射)ことがあり、効果的な場合があります。

しかし、薬のみでは根本的原因である神経の圧迫を取り除くことはできません。
神経を圧迫するような状態になってしまったということは、何か腰部に負担のかかる原因があります。より根本の原因を解消することが大切です。

炎症を抑えることができれば、痛みは解消しますが、筋力低下やしびれは長期に残ることがしばしばあります。

腰椎椎間板ヘルニアのほとんどは第4腰椎と第5腰椎の間か、第5腰椎と第1仙椎の間に発生します。
この発生箇所の違いにより足に現れるしびれ、感覚・筋力に違いが出てきます。
つまりこれらを細かく調べることで、ヘルニアの発生箇所を予測することが可能です。

膝を伸ばしたまま脚を90°まであげようとすると途中で脚全体が痛くなる(ストレッチの痛みとは違います)場合は第4腰椎と第5腰椎の間か、第5腰椎と第1仙椎の間のヘルニアが多く、これをラセーグ徴候といいます。

また、仰向けになっても股関節が伸ばせないとか、うつ伏せになって膝を曲げてもカカトがお尻につかない場合は第2腰椎と第3腰椎の間か、第3腰椎と第4腰椎の間のヘルニアが疑われます。

上記のような症状がみられた場合は
厚木市で唯一の【腰痛専門】整体院カイルへご相談ください!
お電話での無料相談も行えますのでお気軽に!
LINE@でも受け付けています^ ^

【腰痛と姿勢】なぜ姿勢が悪いと腰痛になるのか?

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今回は姿勢と腰痛の関係について解説します。
姿勢が悪くなると良くないというのは何となく分かりますが、
なぜ姿勢が悪くなると良くないのでしょうか?

それは重心線の位置が変化することがあげられます。
重心線の位置が変化することにより、腰には想像以上のストレスがかかるようになります。

腰はただでさえ常にストレスに晒されている部位でもあるので、
そのストレスが増大することで、ぎっくり腰腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症分離症すべり症坐骨神経痛仙腸関節痛などが発生するリスクが増えてしまいます。

人間の重心線は耳垂、肩峰、腰椎の前方、膝蓋骨の後面、足関節の前方を通ります。

重心線が腰椎の前方を通ることにより、腰部には常に前方へ屈曲する力が加わります。

人間の上半身の重さは体重の60%と言われていますので、それほどの力で前方に引っ張られるということです。

(例)体重50kgの人 → 上半身の重さ30kg

すると、前方に倒れないように後方にある筋群が同等の力で後方に引っ張る力を発揮します。

(例)前方に引かれる力30kg(上半身の重さ)

= 後方に引かれる力30kg(後方の筋群)

後方の筋群(特に脊柱起立筋)には常にストレスがかかり続けることになり、慢性の筋・筋膜性の腰痛が出現します。

また前方に引っ張る力と後方に引っ張る力が合わさり、床方向にはその剛力が加わります。

(例)前方に引かれる力30kg(上半身の重さ)

+ 後方に引かれる力30kg(後方の筋群)

= 床方向への力60kg(前後への力の合力)

この力を受け止めるのは腰椎になります。この力に耐えきれなくなると腰椎の椎間板が破綻し腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などに発展します。

正常な姿勢でこれだけの力が掛かっている訳です。

もし姿勢が悪くなり、猫背などで頭部が前方に移動した場合には前方に引っ張る力はどんどん大きくなります。

中腰姿勢などで前方に30°傾いただけで、前方への力は3倍になると言われています。

つまり、先ほどの例でいうと

(例)体重50kgの人 → 上半身の重さ30kg × 3

=90kg

となり、

後方の筋群は90kgの力を発揮しないといけなくなります。

さらに床方向への力は

(例)前方に引かれる力30kg(上半身の重さ)

+ 後方に引かれる力90kg(後方の筋群)

= 床方向への力120kg(前後への力の合力)

となります。椎間板が破綻するのもうなづけます。

姿勢の影響を常に腰部は受け続けるので、その重大さが分かります。

姿勢と腰痛の関係が理解することができれば、腰に優しい動作を習得することに繋がります。

動画で詳しく説明していますので、是非動画をご覧ください!

【坐骨神経痛】しびれは治りますか?お答えします!

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今回は患者様より多く寄せられる質問について回答します!

質問の内容は
Q坐骨神経痛のしびれはなおりますか?

この質問は非常に多く寄せられます。
それだけ「しびれ」にお悩みの方が多いということですし、
治療を行っても一向に良くならないとおっしゃる方が多いです。

「しびれ」は治るものと治らないものがあると私は考えています。

「しびれ」と一括りに表しても、症状としては痛みをメインとしたしびれ、感覚異常のしびれ、
筋力低下のしびれなどがあります。

また、原因にしてみても神経の圧迫によるしびれ、血行不良によるしびれ、神経損傷によるしびれ、その他神経疾患によるしびれなど様々です。

私が施術により改善が可能と考えるしびれは次のものです。
・神経の圧迫によるもの
・血行不良によるもの
・神経損傷によるもの

神経の圧迫で発生しているしびれに関しては、圧迫部位の解除と圧迫し易くしてしまっている、
その他要因を改善し、正しい骨の配列を作ることを行います。

血行不良によるものに関しては血液循環を阻害している箇所を見つけてリリースします。
また、筋肉を刺激し血液の循環を促します。

神経損傷によるものに関しては神経の修復を図るのはもちろんですが、神経に負担がかからない姿勢や骨の配列にすることで、今後はしびれの出にくい体を作ります。

ただし、
しびれの症状によっては回復に時間がかかるものがあります。
しびれは基本的には神経に何かしらの不具合が生じて出現しますが、
筋性の痛みや靭帯性の痛みなどより、時間がかかることが多いです。

中でも筋力の低下や感覚異常のしびれに関してはより時間がかかると考えています。

今回の内容はYouTube動画でもお話ししているので、ぜひご覧ください!

ご自身でしびれについて判断をするのは難しいかと思いますので、
不安な場合は当院にご相談ください!

【坐骨神経痛】しびれは治りますか?お答えします!

坐骨神経痛について【症状別】

腰の神経への圧迫を解除する方法

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今回は腰の神経への圧迫を解除する方法についてお伝えします!

腰の神経への圧迫しているものとして、ヘルニアや狭くなった脊柱管などがあります。
これらを解除するためには手術を行ってヘルニアを摘出したり、脊柱管内を拡大する必要があります。

でも、手術はしたくない方が大勢いらっしゃるのも事実です。

手術をせずに脊柱管を広げることができるのであれば、症状も緩和しますしとても良いことだと思います。

脊柱管を手術したかのように広げることはできませんが、少しだけなら広げることはできます。
もし、神経の圧迫が少しだけで痛みや痺れが出ている場合は、脊柱管が少しでも広がれば症状が緩和します。

では、手術なしで脊柱管を広げるにはどうすれば良いのか?

それは、腰椎を前屈した姿勢にすることです。

腰椎を前屈した場合と後屈した場合では脊柱管の広さは変化します。
前屈で広がり、後屈で狭まります。

脊柱管狭窄症で立っていられないや、歩けない場合は杖などで腰椎の前屈を作るのも一つの手だと思います。

腰椎椎間板ヘルニアに関しては前屈によりヘルニアがより飛び出してしまう可能性があるので、注意が必要です。

腰痛、痺れ等でお悩みでしたら、是非当院へご相談ください!

コレが出たらヤバい!〜ぎっくり腰の危険症状〜

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ぎっくり腰を定期的に起こしてしまう方は多いかと思います。
「またやっちゃたよー泣」
「まぁ安静にしていればすぐ良くなるでしょ」
と考えてしまいますよね。

しかし、ぎっくり腰の中にも実は注意しなければならない症状があります。

一般的にぎっくり腰は、筋肉や靭帯の損傷、椎間関節の捻挫をされていますが、
中には重篤になり得る症状が隠れている場合があります。

今回はぎっくり腰になってしまった時、こんな症状があったら気をつけましょう、
ということをお伝えします。

「英国急性腰痛管理クリニカルガイドライン」によると
ぎっくり腰は治療法を選択する上で4種類に分類します。

1.非特異的急性腰痛
2.神経根性疼痛
3.重篤な脊椎病変の可能性
4.馬尾症候群

一つずつ説明します。

1.非特異的急性腰痛
・20〜55歳で症状発現
・腰痛が腰部・臀部・大腿部に限局している
・姿勢や時間により、悪くなったり、良くなったりする
・健康状態は良い

6週間以内に90%が改善するとされ、特別な検査やレントゲンさえ必要ないとされています。
腰痛の85%がこちらの腰痛です。

2.神経根性疼痛
・腰そのものの痛みよりも片側の足への痛みが強い
・痛みは、足やつま先へ放散する(坐骨神経症状)
・しびれ感と感覚異常がある
・SLR(仰向けで足を持ち上げる検査)で足への放散痛が再現される
・局所における筋力低下、感覚、反射の異常を認める

6週間以内に50%が改善すると言われています。
症状が日時経過とともに軽くなりつつあるのであれば、専門医への紹介は発症から4週間以内は不要と考えられます。
しかし麻痺や筋力低下が進行性であれば、専門医にかかることをお勧めします。
足への放散痛は腰痛が長引く危険因子であるため、神経根性疼痛は治癒までに長期を要します。
忍耐強く施術を行う必要があります。
あてはまる疾患として腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などがあります。

3.重篤な脊椎病変の可能性を示すもの
・20歳未満または55歳以上を超えての発症
・安静時に強く痛む
・腰痛のみではなく、胸部などの無関係な部位にも症状が広がっている
・ガンやHIVの既往がある。ステロイドを使用していた
・健康状態が良くない。体重が減少している。
・広範囲な変形(腰が曲がっている、側弯、後弯)がある

この種の腰痛を出現させる疾患として、癌、脊椎腫瘍、脊椎の感染症(結核性脊椎炎、化膿性脊椎炎など)、骨粗鬆症、巨大腰椎椎間板ヘルニアなどがあります。
正確な診断をするために、精密検査の必要が出てくるかと思います。

4.馬尾症候群
・肛門がしまらない(括約筋障害)
・歩きにくい(歩行障害)
・肛門周囲の感覚がなくなっている(サドル型感覚消失)

腰痛以外にこれらの症状があれば、緊急に専門医を受診する必要があります。
回復不能な神経麻痺を残す可能性があるからです。

いかがでしょうか?
意外と恐ろしいですよね。

勘違いして頂きたくないのが、一つでも当てはまったらと言うわけではなく、
トータルで考える必要があるということですね。

ぎっくり腰のほとんどは自然に改善しますが、
中には恐ろしいものもあるということを知って頂けたらと思います!

腰痛でお悩みでしたら、当院までご連絡ください!
電話相談もできますよ!^ ^

【症状別】ぎっくり腰・急性腰痛症・腰椎捻挫

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今回は「ぎっくり腰」についてお話ししていきます!

床から物をもちあげた時に、腰がピキッとなった
棚の上に手を伸ばした時に、腰がビキッとなった
などの経験がある方は多いかと思います。

ぎっくり腰とは一般的な呼び方で、正式には「腰椎捻挫」や「急性腰痛症」と言ったりします。

些細なことで起こることもあり、私の場合は自分の足元を見た瞬間に腰がピキッとなりました。。。(汗)

ぎっくり腰と一括りに言っても、その痛みを発している箇所は様々です。
中でも多いのが椎間関節と呼ばれる、背骨にある関節の捻挫です。
(足首の捻挫と同じイメージです)

他には
筋肉や筋膜の断裂、椎間板の損傷、仙腸関節のズレ(骨盤の後方です)などもあります。

一回のストレスで発症するものと、
慢性的に腰部にストレスがかかり続けた結果、発症するものがあります。
前日に運動して、翌日の朝に起きれなくなるなどはこの例です。

特徴としては、腰部に激しい痛みがありますが、レントゲンをとっても骨に異常は見られません。

痛みが尋常ではありませんが、
ほとんどはアイシングや安静により自然に改善するものが多いです。

しかし、中には注意しなければならないものが紛れています。
高齢者の腰椎圧迫骨折や腰椎椎間板ヘルニアの急性症状と紛らわしいものがあります。

痛みの軽度なぎっくり腰はアイシングと安静により、スムーズに治癒します。
痛みが激しいぎっくり腰では鎮痛剤やブロック注射も有効です。
改善してくる過程では立ち上がった際に、一時的に腰が伸びないといった症状が
現れますが、それもすぐに改善されます。

ですが、
ぎっくり腰の中にはクセになってしまい、発症をくり返す例もあります。
その場合は腰以外の部位も含めて、腰部に負担がかかる状態になっていることが考えられます。
例えば姿勢や歪み、腰以外の関節の硬さなどです。

ぎっくり腰が起きてしまうのは、普段から腰部にかかり続けているストレスの影響が大きいです。
なぜぎっくり腰になってしまうのか?なぜ腰部にストレスがかかっているのかを突き止める必要があります。

ぎっくり腰になってしまって動けない場合に有効な
自宅でできるセルフケアの動画を載せておきます。

是非ご覧ください!

ぎっくり腰をくり返すことでお悩みでしたら、
私にご相談ください!

 

【症状別】腰椎椎間板ヘルニアについて

厚木市で唯一の【腰痛専門】整体院カイル本厚木

・脊柱管狭窄症

・椎間板ヘルニア

・坐骨神経痛

・慢性腰痛

・ぎっくり腰

・すべり症

厚木市・海老名市・座間市・伊勢原市・平塚市お悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

今回は腰椎椎間板ヘルニアについてお伝えしていきます!
まず脊柱の構造についてお話しします。

構造
背骨を構成する骨を椎骨と言います。
その椎骨は首では頚椎、胸では胸椎、腰では腰椎と呼びます。

その椎骨がそれぞれ積み重なって脊柱(背骨)を作っています。
背骨は真っ直ぐではなくてS字の形をしています。
これは背骨は体の芯になる部分ですので重力のストレスを受けます。
その重力ストレスを分散するように作られているのです。

椎間板とは
椎骨一つ一つの間に存在するクッション性ある組織です。
二重構造をしていて周りに線維輪、内部にゼリー状の髄核が入っており、背骨にかかる衝撃を和らげます。

腰椎椎間板ヘルニアとは
衝撃やストレス、加齢などにより椎間板の繊維輪が破綻し、
内部のゼリー状の髄核が飛び出して(ヘルニア)しまい周辺の神経を圧迫、もしくは癒着や炎症を起こすことで、痛みや痺れ、感覚異常を引き起こします。
坐骨神経痛の症状を引き起こし、脚に放散する痛みが発生します。
ひどいものでは膀胱直腸障害が起きます。
若年者に多いとされています。これは若年者の方が椎間板内部のゼリー状の髄核がしっかり詰まっているため、飛び出しやすいからです。

腰椎椎間板ヘルニアの原因
椎間板にかかるストレスがあります。
椎間板には常時ストレスがかかり続けていますが、姿勢によってかかるストレスが変化します。
立っている時よりも座っている姿勢の方がストレスが強くかかります。

また動作によっても椎間板にストレスがかかります。
特に腰の「前屈動作」や「前屈+捻り動作」においてストレスが強くなることが分かっています。

これら椎間板のストレスによって、椎間板に傷がつき髄核が外部に飛び出てしまいます。

発症してしまった時の対応策は?
もし発症してしまった場合は、痛みが激しいので横向きに寝て安静にすることが先決です。
そして、1日、2日して痛みが少し引いてきたら安静にし過ぎずに、動ける範囲で動くことが大切です。
特に股関節周りのストレッチをしておくと、その後の改善がスムーズです。

中々痛みが引かない場合は整形外科での注射を打ちます。
数は多くありませんが、ひどい症状のものは手術となります。

当院での改善策は
・股関節周囲の筋肉を調整し腰にストレスがかかりにくい体づくり
股関節の動きが悪くなると腰での動きに頼ってしまうので、椎間板へのストレスが強くなります。

・背骨を理想的なS字を描けるように調整する
腰椎椎間板ヘルニアになる方は背骨のS字カーブが崩れている方がほとんどです。

・腹部トレーニングにより腹圧を高める
腹圧を高めることで、椎間板にかかる圧力が軽減することがわかっているので、腹圧を高めるトレーニングを行います。

・椎間板にストレスのかからない動作学習
どんなに良い姿勢、柔軟性、筋力を持っていても「動作」に間違いがあると組織が壊れてしまいます。正しい動作を身につけて頂くことで、今後も痛みが出ない身体になります。

今回は腰椎椎間板ヘルニアについて簡単に説明しました!
下の動画では図を用いての説明と自宅でできるセルフケアをご紹介しています!
ぜひご覧くださいね^ ^

 

 

 

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