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2026/02/14(土)

【脊柱管狭窄症は腰の反りで悪化する?!】

カテゴリー:ぎっくり腰, しびれ, すべり症, 分離症, 坐骨神経痛, 姿勢, 椎間板ヘルニア, 脊柱管狭窄症, 腰痛

 

【脊柱管狭窄症は腰の反りで悪化する?!】

こんにちは!整体院カイル本厚木の宮川です。

最近当院の新規患者さんで「脊柱管狭窄症」の方が多くご来院されます。

そこで改めて、ここでも脊柱管狭窄症のことについてお話しようかと思います。

 

今回のテーマは「脊柱管狭窄症と”腰の反り”の関係性」です。

 

脊柱管狭窄症腰の反り(特に過度な反り腰:腰椎前弯の過剰) には密接な関係があります。

以下で詳しく説明します。

 

〇 腰の反りが脊柱管狭窄症を悪化させる理由

 

●椎間孔の狭窄

 

腰を反らせると、背骨の後方部分(椎弓)が引き締められる形になります。

特に「椎間孔(神経の通り道)」が狭くなりやすく、神経が圧迫される原因になります。

 

●脊柱管自体の狭窄

 

腰を強く反らすことで、椎間関節や椎体の後方部分が圧迫されるため、

脊柱管の内径が狭くなりやすいです。

これにより、脊髄神経や神経根に対する圧迫が強まり、症状を悪化させることがあります。

 

●椎間板への圧力増大

 

過剰な反り腰は椎間板に前後方向からの圧力を与えやすく、椎間板の後方部分にストレスがかかります。

これにより、椎間板の変性や突出(ヘルニア)のリスクも増え、狭窄がさらに悪化することがあります。

 

●筋肉バランスの崩れ

 

反り腰の状態が続くと、腰部の筋肉(特に脊柱起立筋や腰方形筋)が過剰に緊張しやすくなります。

緊張した筋肉は脊椎を引っ張り、さらなる狭窄を引き起こす原因になります。

 

〇 反り腰による悪化を防ぐ方法

 

●体幹(コア)トレーニング

腹筋や背筋をバランスよく強化することで、腰の反りを軽減。

 

●腰部ストレッチ

特に大腿四頭筋腸腰筋のストレッチを行うと、骨盤の前傾を改善できます。

 

●正しい姿勢を意識

立ったり座ったりするときに骨盤をニュートラルポジション(前傾も後傾もしていない状態)に保つ。

 

●過度に腰を反らさないように注意する

特にスポーツやエクササイズ時に、フォームを意識することが大切です。

 

これらはほんの一部ですが、ほかにも腰の反りによって脊柱管狭窄症を悪化させてしまうものがあり、

それは患者さんによって原因はそれぞれです。

脊柱管狭窄症でお悩みの方はぜひ当院へご来院ください!

 

厚木市で唯一の【腰痛専門】整体院カイル本厚木

 

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