2026/02/13(金)
【寒さが身体に与える影響】
カテゴリー:ぎっくり腰, しびれ, セルフケア, 健康, 坐骨神経痛, 姿勢, 腰痛
【寒さが身体に与える影響】
こんにちは!整体院カイル本厚木の宮川です。
先週末は全国的に大寒波で、厚木周辺でも10cm以上雪が積もったくらいに雪が降り、とにかく寒かったですね。
その寒さが身体に与える影響をお話していこうと思います。
1. 血行不良
寒くなると血管が収縮し、血流が悪くなります。
その結果、筋肉や関節に十分な酸素や栄養が届かず、疲労やこわばり、痛みを引き起こしやすくなります。
特に、腰や肩などの筋肉が硬直しやすく、腰痛や肩こりの原因になります。
2. 筋肉の緊張・こわばり
寒さで体温を維持しようとすると、筋肉が無意識に収縮し、緊張状態が続きます。
これにより、柔軟性が低下し、動いたときに痛みを感じやすくなります。
急な動作でぎっくり腰などのリスクも高まります。
3. 関節の痛み
寒さや気圧の変化により、関節の動きが悪くなり、関節痛を感じることがあります。
特に、もともと腰痛や関節痛を持っている人は、冬場に痛みが増すことが多いです。
4. 自律神経の乱れ
寒暖差が激しくなると、自律神経が乱れやすくなります。
これにより、血流や代謝の調整がうまくいかず、冷えや体のだるさ、倦怠感などを感じることがあります。
自律神経の乱れは、筋肉の緊張や血行不良とも関連し、
腰痛や体の痛みを引き起こすことがあります。
5. 冷えによる免疫力低下
寒さで体温が下がると、免疫力が低下しやすくなります。
その結果、風邪を引きやすくなるだけでなく、炎症が悪化しやすくなり、
腰痛や関節痛が長引くこともあります。
〇対策
体を温める:腰や肩を温めることで、血流を促進し、筋肉のこわばりを防ぐ。
ストレッチや軽い運動:筋肉をほぐし、血行を改善する。
適度に動く:寒いと動かなくなりがちだが、こまめに体を動かして血流を促す。
食事や飲み物で体を温める:生姜や根菜類、温かい飲み物を摂取する。
寒い季節は体が冷えやすく、腰痛をはじめとした不調が出やすくなります。
日常的に体を温め、血行を良くする習慣をつけることが大切です。
このような寒い日に腰痛を発症させる方や、
ギックリ腰を患ってしまう方が多いので 十分に気をつけましょう!
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