2026/02/05(木)
【腰痛の原因の猫背の原因は 小胸筋?!】
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【腰痛の原因の猫背の原因は 小胸筋?!】
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こんにちは!整体院カイル本厚木の宮川です。
今回は猫背の原因と言われている「小胸筋」について お話していこうと思います。
〇胸筋とは
まず皆さん、小胸筋という筋肉をご存じでしょうか。
いわゆる”胸筋”は 「大胸筋」と「小胸筋」という2つの筋肉ががあります。
大胸筋とは、いわゆる皆さんが想像する胸筋で、
筋トレをしているマッチョの人が発達している厚い胸板をつくるアウターマッスル
と言って、身体を動かす筋肉です。
それに対して、小胸筋とはその大胸筋の奥にあるインナーマッスルです。
その小胸筋について詳しくお話していきます。
〇小胸筋とは
小胸筋(しょうきょうきん)は、胸の奥にある筋肉で、
3〜5肋骨から肩甲骨の烏口突起に付着しています。
この筋肉は、肩甲骨を前方に引く働きを持ち、肩をすくめる動作にも関与します。
小胸筋が硬くなると、
肩甲骨が前傾し、肩が内側に巻き込まれる「巻き肩」
の状態になりやすくなります。
この巻き肩が進行すると、背中が丸まり、猫背の原因となり、
それがさらに腰痛の原因となります。
小胸筋が硬くなる主な原因は、
・長時間のデスクワークやスマホの使用
・不良姿勢の維持
などです。
これらの習慣によって胸の筋肉が縮こまり、
背中の筋肉が引っ張られることで、 猫背が固定化されます。
また、小胸筋が過度に緊張すると、肩甲骨の可動域が制限され、 肩こりや首こりの原因にもなります。
さらに、胸が圧迫されることで呼吸が浅くなり、自律神経の乱れ
にもつながる可能性があります。
〇猫背を改善には小胸筋の柔軟性を高めることが重要
具体的には、小胸筋をストレッチすることで
肩甲骨を正しい位置に戻し、姿勢を整えることができます。
壁を使ったストレッチやフォームローラーを活用したリリースを取り入れることで、
小胸筋をほぐしやすくなります。加えて、
背中や肩甲骨周りの筋肉を鍛えることで、姿勢の改善をより効果的に行うことが可能です。
つまり、小胸筋の硬さが猫背の大きな要因となるため、
定期的なストレッチやケアを行うことで、正しい姿勢を維持しやすくなります。
〇当院で小胸筋柔軟性+肩甲骨可動域UP!
小胸筋の硬さが原因で肩甲骨の可動性が悪くなり、
猫背になって、腰痛を引き起こしてしまっている方も多く来られています。
症状は長引けば長引くほど治りづらくなります。
このような症状でお困りの方は一度当院へご相談ください!
あなたのその悩み、症状を一緒に解決していきましょう!
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