2025/07/24(木)
歩行時における殿筋の重要性③
カテゴリー:セルフケア, 坐骨神経痛, 姿勢, 筋膜リリース, 腰痛, 膝痛, 院長ブログ
【歩行時における殿筋の重要性③】
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こんにちは!整体院カイル本厚木の宮川です。
歩行時における殿筋の重要性③ 今回でラストです。
最後は前回までの内容のまとめ的なものになります。
ぜひ最後まで読んでみてください!
~つづき~
7. 殿筋が弱い場合の影響
・歩行異常
骨盤の傾きが生じ、不安定でぎこちない歩行パターンになります。
・痛み
腰痛、股関節痛、膝痛が発生しやすくなります。
・疲労
筋力が不足していることで、歩行時に余計なエネルギーを消費し、疲れやすくなります。
・転倒リスク
殿筋が正常に機能しないと、歩行中のバランスが悪化し、特に高齢者では転倒の危険性が高まります。
8. 殿筋を鍛える方法
殿筋を強化することで、歩行時の効率や安定性を向上させることができます。
以下のエクササイズが効果的です。
・スクワット
大殿筋を中心に全体を鍛えます。
・サイドステップ
中殿筋を強化し、骨盤の安定性を高めます。
・ブリッジ運動
仰向けで腰を上げる運動で、大殿筋の強化に効果的です。
・クラムシェルエクササイズ
中殿筋と小殿筋を効率的に鍛えることができます。
〇まとめ
殿筋は、歩行中における骨盤の安定、推進力の生成、バランス調整、 衝撃吸収、正しい姿勢の維持に不可欠な筋肉です。
これらの機能が損なわれると、歩行が不安定になり、痛みや転倒リスクが高まります。
日常的なエクササイズや姿勢の改善を通じて、 殿筋の機能を維持することが健康的な歩行の鍵となります。
腰痛、臀部痛、股関節痛、歩行時痛などでお困りの方は
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