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2025/10/02(木)

【中殿筋の異常で起こるトレンデレンブルグ歩行とは】

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【中殿筋の異常で起こるトレンデレンブルグ歩行とは】

 

こんにちは!整体院カイル本厚木の宮川です。

 

今回はトレンデレンブルグ歩行というものについてお話していきます。

 

〇トレンデレンブルグ歩行とは

 

トレンデレンブルグ歩行は、歩行中に骨盤の安定が保てないことで生じる異常歩行の一種です。

主に中殿筋や小殿筋の筋力低下や麻痺が原因で、片足で体重を支える際に反対側の骨盤が下がるのが特徴です。

 

この状態は、「トレンデレンブルグ徴候」と呼ばれる臨床的所見に基づいています。

 

歩行中、片脚で体重を支える瞬間には、中殿筋小殿筋が骨盤を水平に保つ役割を果たします。

しかし、これらの筋肉が弱化すると、骨盤を安定させられず、非荷重側の骨盤が下がります

結果として、体幹を荷重側に大きく傾けることでバランスを補正するため、

不安定な歩行パターン(「よたよた歩き」「ペンギン歩き」)となります。

 

主な原因

・筋力低下や麻痺(運動不足や加齢、坐骨神経障害など)

・股関節疾患(変形性股関節症、脱臼、先天性股関節形成不全)

・骨盤や体幹の歪み

・人工股関節置換術後の影響

 

この歩行異常は歩行効率の低下だけでなく、

腰痛や膝痛、転倒リスクの増加、体幹や下肢の筋肉の過剰使用による疲労を引き起こします。

トレンデレンブルグ歩行を改善するためには、原因に応じたアプローチが必要です。

 

〇中殿筋や小殿筋を強化するためのエクササイズ

 

サイドレッグリフトクラムシェル運動などが効果的で、

正しい姿勢や歩行パターンの矯正、股関節疾患が原因の場合は

整形外科的治療が必要になることもあります。

 

トレンデレンブルグ歩行は、筋力強化や適切な治療で改善可能です。

日常的な運動や姿勢の意識、早期診断を通じて予防と管理を行うことが重要です。

歩行時の腰痛、ふらつき、踏ん張りがきかない

など気になる症状がある方はお早めに当院へご相談してみてください!

 

厚木市で唯一の【腰痛専門】整体院カイル本厚木

 

・脊柱管狭窄症

 

・椎間板ヘルニア

 

・坐骨神経痛

 

・慢性腰痛

 

・ぎっくり腰

 

・すべり症

 

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